そこそこうまくいってるバンド『SPEED WAY』、酒、ファン、女の子
煙草がくゆり立ち消えてくような不安定さが全てに浸透していく
そんな中での一言____
君自身のアイデンティティは何か
妥協して寄りかかっても何も見つからなかった
そして自暴自棄になりながら気付いたこと
僕の歌うことには嘘がある
不幸なことに不幸なことが無かったんだ。って
バンドにも不穏な香りか漂いだす
やらなきゃならないことをやるだけさ。だから上手くいくんだ
当たり前な事が大事だって気付く事も必要だよな
胸にあいた穴が埋まるかも
『僕はアイデン ティティを求め旅を続ける』
峯田はお世辞にも演技はうまいとはいえないが、
その世界観と荒削りな演技が相まっていい味を醸し出している
バンド経験のある人だとより共感出来ると思います

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